柴犬ごんさん。

はじめてわんこと暮らしはじめました。 クールなごん(♂)と飼い主日記です。
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ごんは犬舎の中で兄弟犬と一緒に2匹いた。

(相手が♂か♀かはわからなかったが。)

もう既に65日と大きくなっていた。

家人と一緒に行った。










その前に私は一度下見に一人で行っていた。

犬を迎えるのは初めて。

その犬舎は山をちょっと登ったところにあった。

下に車を止め、一人目指して歩くと、

私の気配を感じた犬たちは、

一斉にわんわん わんわん吠えた。

怖い、と思った。

ブリーダーさんとお会いして、一緒に犬舎に向うと、

そのブリーダーさんを見たとたん、

そこの柴全員がぴたっと吠えるのをやめた。


なんかこいつらすごい。と思った。














私は実はもう一匹のほうに目がいっていた。

そしたらブリーダーさんが、

そっちは展覧会に出すけん、もう買い手が決まってる、

と言われた。


すかさず家人にじゃあこっち。


と決められてしまった。

その展覧会に出すという犬は素人の私から見てもキレイな顔立ちをしていた。




その犬から一歩さがりその兄弟犬にぴたっと寄り添い、

控えめにしていたのがごんだった。




ごんはというと、何か顔が黒っぽくって、どろぼうみたいで

全体的にも黒っぽい。

柴の赤になるのか?と思ったがブリーダーの奥様から、

こっちのほうが濃い赤になるよ、と言われた。






私自身、とても平凡な名前なので、名前は最近の子供が

つけるような珍しくて、カッコイイ名前をいろいろと考えていた。

(実弟がサッカーをしていることもあり、

「翼(つばさ)」と言う名前も考えていた。)


しかし家人が「犬なんだからごん太!」とその一言であっさり決まってしまった。





ブリーダーさんから、名前を決めててと言われていたので、

「ごん太です。」と伝えると、

いや、それじゃなくて、みたいな感じでいわれたので、

ん?と思っていたら、「こっちで付けていい?」

と言われたので、どうぞお願いします、と言った。

あとでわかったが血統書にのせるなんとか号とかの名前の事だった。

血統書が出来上がり、ブリーダーさんに持ってきていただいたとき、

びっくりした。



それは亡父の戒名の中の一文字だったからだ。

ブリーダーさんが知るはずもないし。

(コレには家人もびっくりしたようだ。)




私が一番尊敬している人。




ごんはきっと父が私に授けてくれたんだとその時思った。









繝・ず繧ォ繝。+134_convert_20111103232055

徹司号




ちなみにカレの父犬は紅司号 母犬は小雪姫号 らしい。



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【 2012/10/01 】 ごんの日常。 | TB(-) | CM(0)
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